デイリータダラフィルはどこで売っているの?

  • 2026.02.01

大阪府門真市【やすだ泌尿器科クリニックの院長通信(クリニックブログ/男性のお悩み専用サイト)】をお読みいただきありがとうございます。
日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医の院長が、今話題の「デイリータダラフィル(低用量タダラフィル)」についてわかりやすく解説します。

デイリータダラフィル どこで売っている・どこで買えるの

「毎日飲むだけで、いつでも自然なコンディションを維持できる」として注目を集めているデイリータダラフィル(低用量タダラフィル)。興味はあるものの、「どこで売っているのか」「手軽に買える場所はあるのか」と疑問に思われている方も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、デイリータダラフィルは、ドラッグストアや薬局、Amazonや楽天などの一般的な通販サイトでは購入できません。

市販されていない理由

その理由は、この薬が「医療用医薬品」に分類されているためです。市販の風邪薬やサプリメントとは異なり、医師の診察と処方が法律で義務付けられています。


正規のルートで安全に入手する2つの方法

では、正規のルートで安全に入手するにはどうすればよいのでしょうか。主な入手方法は以下の2つです。

1. 泌尿器科などの医療機関(対面診療)で処方してもらう

最も確実で安心な方法は、私たちのような泌尿器科や専門クリニックを受診することです。

デイリータダラフィルは血管を拡張する作用があるため、心臓に持病がある方や、特定の薬(硝酸剤など)を服用している方は使用できない場合があります。専門医が対面で健康状態を確認し、安全に使用できるかを判断した上で処方を受けることが、健康を守る第一歩です。

特に大阪・門真市近郊にお住まいの方は、直接ご来院いただくことで、ED治療だけでなく、中高年男性に多い前立腺肥大症の兆候なども含めたトータルケアが可能です。

大阪府門真市【やすだ泌尿器科クリニック】の
デイリータダラフィル処方

当院では、患者様に続けていただきやすい価格でデイリータダラフィル(低用量タダラフィル)を取り扱っています。

【費用について】

処方内容価格(税込)
2.5mg 30錠(1ヶ月分)2,750円
5mg 30錠(1ヶ月分)5,500円
  • 初診費用・再診費用不要(お薬代のみ)
  • 国内正規流通品のみ取扱い
  • 最大7ヶ月分まで処方可能(要医師との相談)

「価格が安すぎませんか?」とのお声をいただきますが、デイリータダラフィル(低用量タダラフィル)治療は続けていただくことで効果を実感しやすいものです。そのため、患者様が継続しやすいような価格設定にしております。
もちろん国内正規品ですのでご安心ください。

2. オンライン診療を利用する

近年増えているのが、スマートフォンのビデオ通話などを利用したオンライン診療です。
「忙しくて通院する時間がない」「誰かに見られるのが恥ずかしい」という方には便利な選択肢です。診察後、薬が自宅に配送される仕組みで、プライバシーに配慮した梱包で届くサービスも増えています。※ただし、オンラインであっても必ず「医師の診察」が必要です。

当院のオンライン診療は「音声通話」のみでOK

大阪府門真市【やすだ泌尿器科クリニック】では、さらに患者様の心理的ハードルを下げていただきたいので、ビデオ通話ではなく、音声通話のみでオンライン診療を行っています。

オンライン診療を申し込む >

※お急ぎの場合は、クリニックの診療時間内にお電話いただければ、オンライン診療を急ぎで受けていただけるように調整いたします。
※当日の診療状況により、日程調整をお願いする場合があります。あらかじめご了承お願いいたします。

ネット通販(個人輸入)の「落とし穴」に注意

インターネットで検索すると、「処方箋なし」「激安」を謳う海外製の通販サイト(個人輸入代行サイト)が見つかるかもしれません。しかし、医師として、これらを利用することは強く反対します。

その理由は、「偽造品(ニセモノ)」のリスクが極めて高いからです。

製薬会社などが行った調査では、ネットで購入されたED治療薬の約4割、調査によっては過半数が偽造品であったというデータがあります。
偽造品には、有効成分が全く入っていないものや、逆に危険なほど過剰に含まれているもの、さらには不衛生な環境で製造され不純物が混入しているものまで存在します。

これらを服用して健康被害(意識障害や痙攣など)が起きても、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となり、すべて自己責任となってしまいます。
「安さ」を求めた結果、取り返しのつかない健康被害を招いては本末転倒です。必ず国内の医療機関で、正規のルートを経た薬剤を入手してください。

やすだ泌尿器科クリニックで取り扱いのデイリータダラフィルについて
当院では国内正規流通品、しかもオーソライズドジェネリック薬(先発品と同等の品質のもの)を取り扱っています。安心してお使いいただけます。

デイリータダラフィルにかかる費用と保険適用について

「病院で処方してもらうと高いのでは?」と心配される方もいるでしょう。ここでは費用の目安と保険の仕組みについて解説します。

ED治療目的の場合は「自由診療」

デイリータダラフィルをED(勃起不全)の改善や、アンチエイジング目的で使用する場合、健康保険は適用されず「自由診療(全額自己負担)」となります。

費用はクリニックによって異なりますが、ジェネリック医薬品(後発品)を選択することで、費用を抑えることが可能です。
デイリータダラフィル(2.5mg〜5mg)の1ヶ月(30錠)あたりの相場は、ジェネリックであれば数千円〜1万円程度が一般的です。

やすだ泌尿器科クリニックのデイリータダラフィル費用

処方内容価格(税込)
2.5mg 30錠(1ヶ月分)2,750円
5mg 30錠(1ヶ月分)5,500円

前立腺肥大症の場合は「保険適用」の可能性も

実は、タダラフィルという成分は「前立腺肥大症に伴う排尿障害」の治療薬(製品名:ザルティアなど)としても承認されています。

泌尿器科で検査を受け、前立腺肥大症と診断された場合に限り、排尿障害の治療薬として健康保険が適用されます。
「尿の出が悪い」「夜トイレに起きる」といった症状がある方は、ED治療薬としてではなく、排尿障害の治療として泌尿器科へご相談ください。結果として、排尿症状の改善と共に男性機能の悩みが軽減されるケースもあります。

※症状や健康状態に応じて薬を処方しますので、タダラフィルが必ず処方されるわけではありません。

デイリータダラフィルをお探しの方へ

デイリータダラフィルは、従来の「性行為の直前に飲む」タイプとは異なり、毎日服用することで血中の有効成分濃度を一定に保つ治療法です。
これにより、「薬を飲むタイミング」を気にする必要がなくなり、いつでも自然な形での性生活が可能になります。また、血管の健康をサポートするアンチエイジング的な側面からも注目されています。

大阪府門真市の【やすだ泌尿器科クリニック】では、日本泌尿器科学会認定の専門医が、患者様一人ひとりのライフスタイルや健康状態に合わせて、最適な治療法をご提案します。
「最近、自信が持てなくなってきた」「トイレが近くて困っている」など、男性特有のお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。正確な診断と、安心できる正規品の処方で、あなたのQOL(生活の質)向上をサポートします。


デイリータダラフィルに関するQ&A

患者様からよくいただく質問をまとめました。
Q1. デイリータダラフィルは薬局やドラッグストアで買えますか?
A1. いいえ、買えません。
タダラフィルは医師の処方が必要な「処方箋医薬品」です。マツモトキヨシやスギ薬局などのドラッグストア、Amazonや楽天などの一般通販サイトでは販売されていません。

Q2. 毎日飲み続けると、体に負担はかかりませんか?
A2. 医師の指導のもと、用法用量を守れば長期服用も可能です。
デイリータダラフィルは低用量(2.5mgまたは5mg)を使用するため、通常用量(10mg・20mg)を頓服で使う場合に比べて、頭痛やほてりなどの副作用が出にくい傾向があります。ただし、副作用が全くないわけではないため、定期的な診察を受けることが大切です。
やすだ泌尿器科クリニックでは最長7か月分の処方をしています。

Q3. 飲み忘れた場合はどうすればいいですか?
A3. 飲み忘れたことに気づいた時点で、その日の分を1錠服用してください。
ただし、次の服用時間が近い場合は、忘れた分は飲まずに飛ばし、次の回から通常通り服用してください。決して2回分を一度に飲まないでください。

Q4. ジェネリック医薬品でも効果は同じですか?
A4. はい、効果は同等です。
ジェネリック医薬品(後発品)は、先発品(シアリスなど)と同じ有効成分、同じ用量で作られており、厚生労働省の承認を得ています。開発費が抑えられているため、先発品よりも安価に購入できるメリットがあります。
特に当院ではオーソライズドジェネリック(先発医薬品と原薬、添加物、製法等が同一のジェネリック医薬品)を採用しておりますので、先発品と同等の品質・効果をご期待いただけます。

Q5. 海外通販(個人輸入)で安く売っているものを使っても大丈夫ですか?
A5. 推奨しません。
ネット上の個人輸入代行サイトで販売されているED治療薬の約4割〜半数が「偽造品」であるという調査結果があります。偽造品は効果がないだけでなく、不純物の混入などにより健康被害を引き起こすリスクがあります。安全のため、必ず国内の医療機関で処方された正規品を使用してください。


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、診療行為に代わるものではありません。気になる症状がある場合は、必ず医師にご相談ください。