デイリータダラフィルのオンライン診療|おすすめの選び方を泌尿器科専門医が解説

やすだ泌尿器科クリニックでは、低用量のタダラフィルを毎日服用する「デイリータダラフィル」のオンライン診療を行っています。
デイリータダラフィルを検討する際は、薬の価格だけではなく、
- 泌尿器科専門医が診察するのか
- 日本製か海外製など、どのお薬が処方されるのか
- 診療代や送料を含めていくらかかるのか
- 定期購入などの条件があるのか
- 必要な場合に対面やLINEなどで相談できるのか
といった点も確認することをおすすめします。

シオエのタダラフィル錠を処方
(厚生労働省承認・日本製国内承認薬)
当院取り扱いのデイリータダラフィルは
オーソライズドジェネリックです
オーソライズドジェネリック(AG)とは
先発医薬品メーカーの許諾を得て製造販売されるジェネリック医薬品です。
やすだ泌尿器科クリニックで処方する低用量タダラフィル錠2.5mg・5mg ZA「シオエ」は、先発医薬品「ザルティア®」と、原薬・添加物・製造方法・製造工場がすべて同じオーソライズドジェネリックです。
製造販売元はシオエ製薬株式会社、販売元は日本新薬株式会社で、2021年12月10日に発売されました。日本新薬株式会社は、先発医薬品「ザルティア®」と同様に、適正使用のための情報提供や安全性情報の収集を行っています。
毎日服用するお薬だからこそ、当院では価格だけでなく、どの会社が、どのように製造し、販売後の情報提供を担っているかも大切にしています。
※先発医薬品と製造上の共通点があることは、副作用が起こらないことを意味するものではありません。

デイリータダラフィル療法で選ばれる3つの理由
① 日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医がEDを診察
初めてのED治療も、他院からの切り替えもご相談ください。
持病や服用中のお薬、これまでの治療経過を確認し、患者さんに合った治療方法や用量をご提案します。
オンラインでも、対面でも相談できます
オンライン診療に加え、必要に応じて大阪府門真市のクリニックで対面診療を受けられます。不明点や気になることは、ED専用LINEでもお気軽にご相談いただけます。
2016年5月 保険医療機関として開業
当院は、関西医科大学の地域医療センター登録医です。EDだけでなく、排尿のお悩みなど、泌尿器科の保険診療も行っています。
② 処方するお薬は、ザルティア®のオーソライズドジェネリック「シオエ」
当院では、先発医薬品「ザルティア®」と原薬・添加物・製造方法・製造工場が同じ、タダラフィル錠2.5mg・5mg ZA「シオエ」を採用しています。国内正規流通品を取り扱い、どの製品を処方するのかを明確にご案内しています。
③ EDの診察料は無料。定期購入の縛りなく、継続を相談できます
EDの初診料・再診料・オンライン診療料は無料です。定期購入の契約はなく、効果や気になる症状を確認しながら、継続や用量について医師と相談できます。料金は税込で表示し、送料は10,000円未満のご注文で800円、10,000円以上で無料です。
※処方の可否・用量・数量は医師が診察のうえで判断します。
※当院の採用薬は「前立腺肥大症に伴う排尿障害」で国内承認されています。ED治療を目的とした毎日服用は適応外使用となり、自由診療です。
国内外のガイドライン・公式処方情報を踏まえて診療しています
当院では、患者さんの健康状態や併用薬を確認し、国内外の診療ガイドライン・公式処方情報を踏まえて、治療方法や用量をご提案しています。
- 欧州泌尿器科学会(EAU)ガイドライン
タダラフィル2.5mgまたは5mgの毎日服用を選択肢とし、推奨用量は1日1回5mgとしています。 - 米国シアリス公式処方情報
EDに対する毎日服用は1日1回2.5mgから開始し、効果や副作用の状況に応じて5mgへ増量できるとしています。 - 日本『ED診療ガイドライン 第4版』
前立腺肥大症・下部尿路症状を合併するEDに対し、タダラフィル5mgの連日投与を推奨しています。ただし、排尿状態の改善を主目的とする位置づけであり、すべてのED患者さんに毎日服用を推奨するものではありません。
※上記は各資料の該当箇所の要約です。米国の資料は学会ガイドラインではなく公式処方情報です。日本国内では、ED治療を目的とした低用量タダラフィルの毎日服用は適応外使用となり、自由診療です。
参考資料
- 欧州泌尿器科学会(EAU):Management of Erectile Dysfunction「Continuous use of PDE5Is」
- 米国シアリス公式処方情報:2.2「CIALIS for Once Daily Use for Erectile Dysfunction」
- 日本性機能学会・日本泌尿器科学会編『ED診療ガイドライン 第4版』2025年、CQ7、83–84ページ。
デイリータダラフィルが初めての方へ
「ED治療を受けたことがない」「毎日飲む治療が自分に合うか分からない」という方も、まずは泌尿器科専門医にご相談ください。お薬の種類や用量を、ご自身で決めてから申し込む必要はありません。
当院では、症状や持病、現在服用中のお薬、治療に対するご希望を確認し、デイリータダラフィルが適しているかを医師が判断します。性行為の前に服用する治療も含めて相談できます。
デイリータダラフィルとは?
低用量のタダラフィルを1日1回、継続して服用する治療方法です。性行為のたびに服用時刻を合わせる負担を減らしたい方などにはおすすめできる選択肢となります。
タダラフィルは食事の影響を受けにくいお薬です。ただし、性的刺激があって初めて勃起を助けるもので、服用すれば常に勃起する、性欲が増すというものではありません。
当院では1か月分からご相談いただけます
服用後の効果や気になる症状を確認しながら、継続するか、用量を調整するかを医師と相談します。初めてだから必ず2.5mg、効果を重視するから必ず5mgという決め方ではありません。
タダラフィルは泌尿器科で以前から使用されている成分です
タダラフィルという成分は、ED治療だけに使用されているわけではありません。
日本では、前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療にもタダラフィルが使用されています。
当院の院長も泌尿器科専門医として、これまで前立腺肥大症に伴う排尿障害の患者さんにタダラフィルを処方してきました。
そのため当院では、デイリータダラフィルについても単に「安いED治療薬」として扱うのではなく、患者さんの既往歴、現在の健康状態、服用中のお薬などを確認したうえで処方の可否を判断しています。
EDに対する毎日服用は適応外使用です
当院で使用するタダラフィル錠2.5mg・5mgZA「シオエ」は、日本国内で承認されている医療用医薬品ですが、承認されている効能・効果は「前立腺肥大症に伴う排尿障害」です。
EDを目的として低用量タダラフィルを毎日服用する方法については、国内で承認された効能・用法とは異なる適応外使用となります。
当院では、医師が診察を行ったうえで、患者さんに必要な説明を行い、自由診療として処方しています。
オンライン診療の流れ
メールフォームでご希望の時間帯や曜日、健康状態についてお伺いします。
クリニックからお電話を差し上げ、オンライン診療の日時を決定していただきます。
決定した日時にオンライン診療を受けていただきます。
オンライン診療後、ED治療薬の費用をお支払いいただきます。
・やすだ泌尿器科クリニックのED治療は初診・再診費用は不要です。
・やすだ泌尿器科クリニックでは定期購入縛りはありません。
・10,000円以上のご注文で送料は無料になります。
お支払い方法
- クレジットカード
- 銀行振込
クリニックでご入金を確認後、1から5診療日(営業日)にED治療薬をご指定の場所へ発送します。
発送可能な場所
ご自宅以外もご指定いただけます。
- ご自宅
- ご指定の住所
- ご指定の郵便局
当院のデイリータダラフィル料金について
やすだ泌尿器科クリニック|日本国内製・厚生労働省承認薬AGを処方
デイリータダラフィルが最安値級
| 用量 | 採用薬(製造元) | 月額料金(30錠・税込) | 1錠あたり | 診察料(初診・再診) | 送料・定期縛り |
| 2.5mg(通常) | 厚生労働省承認薬AG 「シオエ」 | 2,750円 | 約92円 | 無料(0円) | 送料800円(1万円以上で無料)・定期縛りなし |
| 5mg(通常) | 厚生労働省承認薬AG 「シオエ」 | 5,500円 | 約184円 | 無料(0円) | 送料800円(1万円以上で無料)・定期縛りなし |
| 5mgのお得なセット割引 (他院からの乗換・3ヶ月以上の同時購入) | 厚生労働省承認薬AG 「シオエ」 | 4,700円 | 約157円 | 無料(0円) | 送料無料・定期縛りなし |
- ED治療の診察費用は無料(初診・再診・オンライン診療費用 不要) ※お薬代のみ
- EDオンライン診療なら全国対応 10,000円以上のご注文で配送料無料
- 日本国内製造・厚生労働省承認薬・オーソライズドジェネリックの取扱い
- 定期購入の縛りはありません。1か月(30錠)単位でご購入いただけます
- 最大7ヶ月分まで処方可能(要医師との相談)
- ED治療はキャッシュレス決済対応
- ご指定の住所へED治療薬をお届け。郵便局留めもご利用いただけます
「価格が安すぎませんか?」
EDオンライン診療で、患者様からそのような質問を受けることがありますが、デイリータダラフィル(低用量タダラフィル)は毎日服用いただくことで効果を実感していただきやすい治療です。そのため、患者様が継続していただきやすい価格設定・最安値でのご提供を目指しています。

タダラフィル錠を処方
当院取り扱いのデイリータダラフィルはオーソライズドジェネリックです
オーソライズドジェネリック:先発品メーカーの許諾を得て、先発品と全く同じ有効成分・添加物・製造方法で作られたジェネリック医薬品です。
一般的なジェネリック医薬品に比べて先発品との同一性が極めて高く、より安心して服用いただけるというメリットがあります。
- 待合室で他の患者様と顔を合わせずにEDのご相談が可能です
- スマートフォンなどで医師に直接デリケートなお悩みを相談しやすい
- ED治療薬はご指定のご住所までお届けします
- 郵便局留めもご利用いただけます
- 全国対応:10,000円以上のご注文で送料無料
- キャッシュレス決済(クレジットカード対応)
- 2回目からは専用LINEやメールフォームで簡単にご注文いただけます
他院でデイリータダラフィルを処方されたことのある方

オーソライズドジェネリック低用量タダラフィル5mg
3か月分以上同時購入で1か月4,700円|最安値級
【当院で初めてED診療を受けられる方限定】
他院でデイリータダラフィル(低用量タダラフィル)の処方を受けたことがある方を対象に、
デイリータダラフィル5mgを3か月分以上同時に購入される場合は、
1か月30錠あたり4,700円(税込)で処方しています。
| 購入月数 | 錠数 | 1か月あたり | 総額 (税込・ED診療料無料・送料無料) |
|---|---|---|---|
| 3か月分 | 90錠 | 4,700円 | 14,100円(1錠あたり約157円) |
| 4か月分 | 120錠 | 4,700円 | 18,800円(1錠あたり約157円) |
| 5か月分 | 150錠 | 4,700円 | 23,500円(1錠あたり約157円) |
| 6か月分 | 180錠 | 4,700円 | 28,200円(1錠あたり約157円) |
| 7か月分 | 210錠 | 4,700円 | 32,900円(1錠あたり約157円) |
- EDオンライン診療費用:無料
- 送料:無料
- 定期購入ではありません
- 医師の診察により処方数を決定します
- 待合室で他の患者様と顔を合わせずにEDのご相談が可能です
- スマートフォンなどで医師に直接デリケートなお悩みを相談しやすい
- ED治療薬はご指定のご住所までお届けします
- 郵便局留めもご利用いただけます
- 全国対応:10,000円以上のご注文で送料無料
- キャッシュレス決済(クレジットカード対応)
- 2回目からは専用LINEやメールフォームで簡単にご注文いただけます
インド製タダラフィルの処方に不安のある方へ
「他院で処方されるお薬がインド製に変更になり、不安がある」
「インド製を服用後に気になる症状が出た」
「インド製のデイリータダラフィル6mgは安全ですか?」
などのお悩みもご相談いただけます。当院にも、このようなご相談が多く寄せられています。
確認したいのは、製造国だけではありません。製品名・製造元・国内承認の有無・服用量・併用しているお薬などを確認し、現在の症状や治療経過を踏まえて判断することが大切です。
参考までに、諸外国のガイドラインを抜粋いたします。
国内外のガイドライン・公式処方情報では、低用量タダラフィルの毎日服用の用量はどのように示されていますか?
▶米国:シアリスの公式処方情報
EDに対するタダラフィルの毎日服用は、1日1回2.5mgから開始し、効果や副作用の状況に応じて5mgへ増量できるとされています。6mgを毎日服用する用法・用量は示されていません。
※こちらは学会の診療ガイドラインではなく、米国の公式処方情報です。
出典:CIALIS米国公式処方情報「2.2 CIALIS for Once Daily Use for Erectile Dysfunction」
▶ヨーロッパ:欧州泌尿器科学会(EAU)のガイドライン
患者さんの希望と医師の判断により、タダラフィル2.5mgまたは5mgの毎日服用を選択肢としています。そのうえで、推奨用量は1日1回5mgと記載されています。6mgの毎日服用を推奨する記載はありません。
出典:EAUガイドライン「Continuous use of PDE5Is」
▶インド:インド泌尿器科学会(USI)のガイドライン
性行為の頻度が高い男性に対して、タダラフィル5mgの毎日服用が適しているとしています。毎日服用の用量として示されているのは5mgであり、6mgを推奨する記載はありません。
▶日本:『ED診療ガイドライン 第4版』
前立腺肥大症・下部尿路症状を合併するED患者さんに対して、タダラフィル5mgの連日投与を推奨しています。
ただし、これはすべてのED患者さんに毎日服用を推奨するという意味ではありません。同ガイドラインでは、5mgの連日投与は排尿状態の改善を主目的とし、ED治療としてのPDE5阻害薬は必要時に服用する方法が原則であることも説明されています。この項目に、6mgの連日投与を推奨する記載はありません。
出典:日本性機能学会・日本泌尿器科学会編『ED診療ガイドライン 第4版』2025年、CQ7、83–84ページ。
ただし、ガイドラインに記載がないことだけで、6mgを服用した方に健康被害が生じると断定することもできません。製造国だけで判断せず、製品名・製造元・国内承認の有無・服用量・併用薬などを確認することが大切です。
※日本国内では、ED治療を目的とした低用量タダラフィルの毎日服用は適応外使用となり、自由診療です。


タダラフィル錠2.5mg・5mgZA「シオエ」
を処方
やすだ泌尿器科クリニックでは、厚生労働省承認・日本国内正規流通品のタダラフィル錠2.5mg・5mgZA「シオエ」を取り扱っています。
定期購入の契約はなく、処方する用量・数量は医師が診察のうえで判断します。
※当該製品は国内承認医薬品ですが、ED治療を目的とした毎日服用は適応外使用にあたり、当院では自由診療で処方しています。
- 待合室で他の患者様と顔を合わせずにEDのご相談が可能です
- スマートフォンなどで医師に直接デリケートなお悩みを相談しやすい
- ED治療薬はご指定のご住所までお届けします
- 郵便局留めもご利用いただけます
- 全国対応:10,000円以上のご注文で送料無料
- キャッシュレス決済(クレジットカード対応)
- 2回目からは専用LINEやメールフォームで簡単にご注文いただけます
デイリータダラフィルはどんな方におすすめ?
デイリータダラフィルは、例えば次のような方に選択肢となる治療方法です。
性行為のたびに薬を服用することを負担に感じる方
一般的なED治療薬は、性行為を予定している時間に合わせて服用します。
デイリータダラフィルは毎日継続して服用するため、性行為のたびに服用するタイミングを考える負担を減らしたい方に向いています。
ED治療を日常生活の中で継続したい方
デイリータダラフィルは、必要なときだけ服用する方法とは異なり、毎日の服用を継続する治療方法です。
そのため、毎日の生活の中に治療を取り入れたい方に選ばれています。
低用量からタダラフィルを検討したい方
当院では2.5mgと5mgを取り扱っています。
どちらの用量が適しているかについては、これまでのタダラフィルの服用経験、健康状態、併用薬などを確認して医師と相談して決めます。
デイリータダラフィルのオンライン診療をおすすめする理由
デイリータダラフィルは毎日継続して服用する治療方法です。
そのため、治療を継続するたびに通院する負担を減らせるオンライン診療とは相性のよい治療方法といえます。
通院時間や待ち時間の負担を減らせます
オンライン診療なら、クリニックまで移動する必要がありません。
仕事などで診療時間内の通院が難しい方や、継続処方のためだけに毎回通院することを負担に感じる方にも利用しやすい方法です。
EDについて相談する心理的な負担を減らせます
EDは非常に身近な症状ですが、医療機関を受診することに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。
オンライン診療なら、自宅などプライバシーを確保しやすい環境から医師に相談できます。
お薬をご指定の場所で受け取れます
診察後に処方されたお薬は、ご指定の住所へ配送できます。
郵便局留めにも対応しています。
デイリータダラフィルのオンライン診療はどこがおすすめ?クリニック選びの5つのポイント
オンライン診療に対応する医療機関が増えていますが、薬の価格だけを見て決めるのではなく、診療内容を含めて比較することをおすすめします。
1.どのような医師が診察するのか確認する
EDには、加齢だけでなく、糖尿病、高血圧、脂質異常症、循環器疾患などさまざまな背景が関係することがあります。
また、タダラフィルは服用中のお薬や健康状態によっては使用できない場合があります。
そのため、「オンラインで薬を購入できるか」だけではなく、誰が診察を行うのかも確認しておきたいポイントです。
当院では、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医がED診療を行っています。
院長はED診療に加え、前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療でもタダラフィルを処方してきました。
2.どのタダラフィルが処方されるのか確認する
「タダラフィル」と書かれていても、医療機関によって取り扱う製品は異なります。
医療機関を選ぶ際には、
・製造販売元
・国内正規流通品か
・国内承認医薬品か
・海外製品の場合は国内未承認薬か
・ジェネリックの場合はどの製品か
などを確認することをおすすめします。
当院では、国内正規流通のタダラフィル錠2.5mg・5mgZA「シオエ」を取り扱っています。
3.薬代だけではなく総額を比較する
オンライン診療では、薬代とは別に、
・初診料
・再診料
・オンライン診療料
・送料
などが必要となる場合があります。
「1か月○円」という表示だけで判断せず、実際に支払う総額を確認することが大切です。
当院ではEDの初診・再診・オンライン診療に診療代はいただいておりません。
4.定期購入などの条件を確認する
安価な料金が表示されていても、定期購入や複数月分の契約が条件となっている場合があります。
デイリータダラフィルは継続して服用する治療だからこそ、
・最低購入数
・定期購入の有無
・解約条件
・何か月分から表示価格になるのか
まで確認することをおすすめします。
当院では定期購入の契約はありません。
必要な量について医師と相談して処方します。
5.必要なときに対面診療を受けられるか確認する
オンライン診療は便利ですが、すべての方にオンラインだけで診療を完結することが適しているとは限りません。
基礎疾患がある方や、過去に大きな病気の治療を受けた方、複数のお薬を服用している方などは、対面での診察や検査が必要になることがあります。
当院では、オンライン診療だけでなく、門真市のクリニックで対面診療も行っています。
必要に応じて、オンラインから対面診療へ切り替えることができます。
当院がオーソライズドジェネリックをおすすめする理由
当院では、タダラフィル錠2.5mg・5mgZA「シオエ」を取り扱っています。
こちらは、先発医薬品「ザルティア」のオーソライズドジェネリック(AG)です。
オーソライズドジェネリック(AG)とは?
オーソライズドジェネリックとは、先発医薬品メーカーの許諾を受けて製造販売されるジェネリック医薬品です。
一般的なジェネリック医薬品も有効成分は先発医薬品と同じですが、原薬、添加物、製法などについては異なる場合があります。
オーソライズドジェネリックは、有効成分に加えて原薬、添加物、製法などについても先発医薬品との共通点が多いことが特徴です。
毎日服用する薬だからこそ、製剤についても確認して選んでほしい
デイリータダラフィルは、毎日継続して服用する治療方法です。
当院では、単純に「価格が安い薬だから」という理由だけで処方する製品を決めるのではなく、製造販売元や製剤の特徴についても確認しています。
院長は泌尿器科専門医として、前立腺肥大症の治療においてもタダラフィルを処方してきました。
その選択肢として、当院では厚生労働省承認薬・国内正規流通品のオーソライズドジェネリックタダラフィルのを採用しています。
オンライン診療と対面診療、どちらがおすすめ?
どちらか一方がすべての方に優れているわけではありません。
患者さんの健康状態や希望によって選択できます。
オンライン診療がおすすめの方
- 通院時間をできるだけ減らしたい
- 待ち時間の負担を減らしたい
- EDの相談は恥ずかしさがあるから自宅から相談したい
- これまでにED薬を処方したことがある
- 継続処方をできるだけ簡単に続けたい
このような方にはオンライン診療がおすすめできます。
対面診療もおすすめする方
一方、
- 基礎疾患がある
- 過去に心臓や血管などの病気を治療したことがある
- 現在、複数のお薬を服用している
- ED以外にも排尿に関する症状がある
- 自分にタダラフィルが適しているのか詳しく相談したい
- 必要であれば検査も受けたい
という方には、対面診療もご検討いただけます。
デイリータダラフィル2.5mgと5mgはどちらがおすすめ?
「5mgの方が量が多いので、すべての方に5mgがおすすめ」というわけではありません。
デイリータダラフィルの適切な用量は、患者さんの健康状態、これまでの服用経験、併用しているお薬などによって異なります。
デイリータダラフィルは、欧州のガイドラインでは1日1回5mgが推奨用量とされています。一方、2.5mgも海外でED治療の毎日服用に用いられている用量です。
海外のガイドライン・公式処方情報では、次のように示されています。
- 欧州泌尿器科学会(EAU)のガイドライン
患者さんの希望と医師の判断により、2.5mgまたは5mgの毎日服用を選択肢とし、推奨用量は1日1回5mgとしています。 - 米国のシアリス公式処方情報
EDに対する毎日服用は、1日1回2.5mgから開始し、効果や副作用の状況に応じて5mgへ増量できるとしています。
当院では2.5mgと5mgの両方を取り扱っています。日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医が、患者様の健康状態、これまでの服用経験、効果や副作用、併用しているお薬などを確認し、用量をご提案します。
そのため当院では定期購入縛りを設けておりません。
※日本国内では、ED治療を目的とした低用量タダラフィルの毎日服用は適応外使用となり、自由診療です。
※上記は各資料の該当箇所を要約したものです。米国の資料は、学会のガイドラインではなく公式処方情報です。
参考資料:
デイリータダラフィルの服用方法
デイリータダラフィルは、原則として1日1回服用します。
毎日継続する治療方法のため、医師から説明された服用方法を守ってください。
飲み忘れた場合や、服用後に気になる症状が現れた場合には、自己判断で服用量を増やさず医師へご相談ください。
タダラフィルの主な副作用
低用量タダラフィルの主な副作用は、
- 頭痛・ほてり: 血管拡張作用に伴い一時的に現れることがあります。
- 消化不良・鼻づまり: 胃部不快感や鼻粘膜の充血による鼻閉感が出ることがあります。
- 背部痛・筋肉痛: 服用後12〜24時間後に背中や筋肉の痛みを感じる場合があります。
などがみられることがあります。
症状の程度や持続時間には個人差があります。服用後に強い症状や気になる症状が現れた場合は服用を中止し、医師にご相談ください。
タダラフィルを服用できない場合があります
タダラフィルはすべての方が服用できる薬ではありません。
特に、硝酸薬や一酸化窒素(NO)供与薬を使用している方などは服用できません。
また、心血管系の病気、重い肝機能障害・腎機能障害などがある場合にも処方できないことがあります。
オンライン診療であっても、現在治療中の病気や服用中のお薬について必ず医師にお伝えください。
「EDだと思っていたら別の病気」ということもあります
EDは男性に多くみられる症状ですが、背景に生活習慣病などが隠れていることもあります。
また、
- 尿が出にくい
- 尿の勢いが弱くなった
- 夜中に何度もトイレに起きる
- 残尿感がある
などの排尿症状がある場合には、前立腺肥大症などの泌尿器科疾患について確認した方がよい場合があります。
ED治療薬だけを希望するのではなく、気になる症状がある場合は泌尿器科専門医にご相談ください。
よくあるご質問
- デイリータダラフィルはおすすめですか?
-
デイリータダラフィルは、性行為のたびにED治療薬を服用する負担を減らしたい方や、低用量のタダラフィルを毎日継続して服用したい方にとって選択肢の一つです。
一方、すべてのED患者さんにデイリータダラフィルが適しているわけではありません。
- デイリータダラフィルのオンライン診療はおすすめですか?
-
毎日継続して服用するデイリータダラフィルは、通院の負担を減らしながら診察・処方を継続できるオンライン診療と相性のよい治療方法です。
ただし、基礎疾患や既往歴、併用薬などによっては、対面診療や検査が適している場合があります。
- おすすめのオンライン診療クリニックはどう選べばよいですか?
-
薬の価格だけで選ぶのではなく、
- ED診療を担当する医師の専門医資格
- 処方される医薬品
- 日本国内承認薬か未承認薬か
- 診察料や送料を含めた総額
- 定期購入などの条件
- 必要な場合に対面診療を受けられるか
などを確認して比較することをおすすめします。
- オーソライズドジェネリックがおすすめなのはなぜですか?
-
オーソライズドジェネリックは、一般的なジェネリック医薬品と比較して先発医薬品との共通点が多いことが特徴です。
当院では、毎日継続して服用する薬だからこそ、価格だけでなく製造販売元や製剤の特徴についても確認して治療を選んでいただきたいと考え、オーソライズドジェネリックを採用しています。
- 2.5mgと5mgはどちらがおすすめですか?
-
どちらが適しているかは、効果や副作用、持病、服用中のお薬などによって異なります。 5mgの方が量は多いものの、すべての方に5mgが適しているわけではありません。
国内外のガイドラインや公式処方情報では、次のように位置づけられています。
- 欧州泌尿器科学会(EAU)のガイドラインでは、患者さんの希望と医師の判断により、タダラフィル2.5mgまたは5mgの毎日服用を選択肢とし、推奨用量は1日1回5mgとしています。
- 米国のシアリス公式処方情報では、EDに対する毎日服用は1日1回2.5mgから開始し、効果と副作用の状況に応じて5mgへ増量できるとしています。
- 日本の『ED診療ガイドライン 第4版』では、前立腺肥大症・下部尿路症状を合併するEDに対して、タダラフィル5mgの毎日服用を推奨しています。
つまり、2.5mgも海外ではEDの毎日服用に用いられる用量です。
「2.5mgでは効果がない」「初めてでも必ず5mgがよい」というものではありません。当院では、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医が診察し、患者様の状態に合わせて用量をご提案します。初めての方も、用量を決めずにご相談いただけます。服用中に効果が不十分と感じた場合も、自己判断で増量せずご相談ください。
※日本国内では、ED治療を目的とした低用量タダラフィルの毎日服用は適応外使用となり、自由診療です。日本のガイドラインに記載があることと、ED目的の毎日服用が国内で承認されていることは異なります。
参考資料:
日本性機能学会・日本泌尿器科学会編『ED診療ガイドライン 第4版』2025年
- インド製 デイリータダラフィル6mgを処方されました。6mgを毎日飲むことに医学的根拠はありますか?
-
当院が確認した欧州・インドのガイドライン、および米国の公式処方情報には、タダラフィル6mgの毎日服用を推奨する記載はありません。
それぞれ、毎日服用する用量を次のように示しています。
- 欧州泌尿器科学会(EAU):2.5mg・5mgを選択肢とし、推奨用量は1日1回5mg。
- 米国のシアリス公式処方情報:1日1回2.5mgから開始し、効果と副作用の状況に応じて5mgへ増量。
- インド泌尿器科学会(USI):性行為の頻度が高い男性に対して、5mgの毎日服用を推奨。
タダラフィルという成分に有効性の根拠があることと、「6mgを毎日服用する」という用量に根拠があることは別です。 同じ有効成分だからといって、2.5mg・5mgの研究結果をそのまま6mgの有効性・安全性の根拠とすることはできません。
6mgを処方された場合は、処方元に「なぜ5mgではなく6mgなのか」「6mgの毎日服用を裏付ける臨床試験や資料はあるか」「ガイドラインでは5mgを推奨しているのになぜ6mgなのか」などをご確認ください。これは製造国だけの問題ではなく、用量設定の医学的根拠を確認するためのポイントです。
当院では、厚生労働省承認・日本国内正規流通品・オーソライズドジェネリック タダラフィル錠2.5mg・5mg ZA「シオエ」を取り扱い、日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医が患者様の状態に合わせて用量を判断しています。
※ガイドラインに記載がないことだけで、6mgによる健康被害が証明されるわけではありません。また、日本国内では2.5mg・5mgであっても、ED目的の毎日服用は適応外使用・自由診療です。
参考資料:
- 基礎疾患があってもオンライン診療を受けられますか?
-
まず、オンライン診療でご相談いただくことはできます。
ただし、病気の種類や現在の状態、服用しているお薬などによっては、対面診療や検査をご案内する場合があります。
- EDについて相談するだけでも診療代は必要ですか?
-
当院ではEDに関する初診・再診・オンライン診療の診療代はいただいておりません。
- 定期購入をしないといけませんか?
-
いいえ。当院では定期購入を条件としていません。
必要な処方量を医師と相談して決定します。 - 郵便局留めを利用したいのですが。
-
はい可能です。
ご自宅での受け取りを避けたい方や、会社の近くで受け取りたい場合などに
郵便局留めをご利用いただけます。 - デイリータダラフィルの1ヶ月あたりの料金(費用)はいくらですか?
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当院では厚生労働省承認薬・国内正規流通品の低用量タダラフィル(シオエ製オーソライズドジェネリック)を、2.5mg(30錠)月額2,750円(税込)、5mg(30錠)月額5,500円(税込)で処方しています。
他院からの乗り換えで5mgを3ヶ月分以上まとめて購入される場合は月額4,700円(税込・送料無料)です。初診料・再診料・オンライン診療料は0円で、定期購入の縛りもありません。 - デイリータダラフィルの主な副作用と注意点は?
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主な副作用として頭痛、ほてり、消化不良、鼻づまり、背部痛、筋肉痛などが報告されています。また、硝酸薬や一酸化窒素(NO)供与薬を服用中の方、重度の肝機能・腎機能障害や心血管系疾患がある方は服用できません。
泌尿器科専門医によるデイリータダラフィル診療
デイリータダラフィルを選ぶ際、料金は重要なポイントの一つです。
一方、毎日継続して服用する薬だからこそ、
「誰に診てもらうのか」
「どの薬を服用するのか」
「自分の健康状態で服用してよいのか」
についても確認することをおすすめします。
やすだ泌尿器科クリニックでは、日本泌尿器科学会認定の泌尿器科専門医がED診療を行っています。
オンラインで手軽に相談したい方にはオンライン診療を。
基礎疾患や既往歴について詳しく相談したい方、必要に応じて検査も受けたい方には対面診療を。
患者さんの状態やご希望に合わせて診療方法をお選びいただけます。
デイリータダラフィルについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
- 待合室で他の患者様と顔を合わせずにEDのご相談が可能です
- スマートフォンなどで医師に直接デリケートなお悩みを相談しやすい
- ED治療薬はご指定のご住所までお届けします
- 郵便局留めもご利用いただけます
- 全国対応:10,000円以上のご注文で送料無料
- キャッシュレス決済(クレジットカード対応)
- 2回目からは専用LINEやメールフォームで簡単にご注文いただけます

医療法人隆生会 やすだ泌尿器科クリニック
(2016年5月 大阪府門真市で開業)
院長 安田 宗生
日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医
やすだ泌尿器科クリニック
【住所】
571-0065
大阪府門真市垣内町12-32 古川橋メディカルプラザ3F
【院長】
安田 宗生
日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医

- 土曜日は2人の医師の診療で待ち時間が少なくて便利
- 水曜日午後は20:00まで
TEL 06-6967-8406
京阪電車
「古川橋駅」より徒歩6分
京阪バス
「鳥飼道停留所」目の前
クリニック前に専用駐車場あり(4台)、提携駐車場複数あり

