院長通信|男の性病・ED・AGA相談室|大阪門真市「やすだ泌尿器科クリニック」|寝屋川市 守口市

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院長通信

泌尿科専門医によるお悩みや健康のワンポイントアドバイスをお届けします。
泌尿器系の疾患のことから日々のイベントがあればご報告させていただきます。

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vol47. 自己紹介

こんにちは。院長の安田です。
2016年5月に古川橋駅近くで開業し、そろそろ5年になります。
この5年、とにかく必死のパッチで診療を頑張り、凄く早い5年でした。
さらに泌尿器科医として診療を地道に頑張り、地域に根付けるように頑張っていきます。
よろしくお願いします。今回はわたくしの自己紹介です。笑

安田

軌跡

寝屋川市で数年ほど暮らし、枚方市の長尾と樟葉で小・中・高と地元の学校に通学していました。大学は堺市の方となり、その後は南大阪を中心に大学病院および大学関連病院に勤務医として従事。諸事情によりこちらで開業することになりました。

家族構成

妻、息子、娘の4人家族です。犬が一匹、最近加わりました笑

趣味

飲み歩きです笑
今はコロナで控えておりストレスがたまっております。
コロナ渦となり最近はYou Tubeをみて運動を頑張っています!

各病気における診療方針

排尿障害

患者さんの基礎疾患や問診を考慮し、副作用に注意しながら、患者さんの訴えに応じて内服を調節し、中止可能な状況であれば中止するなどの排尿管理をするように心がけております。

尿路の癌

関連病院と連携し適切な治療を。

性病

気軽に相談してもらえるような雰囲気を心がけ、その時の症状・経過に応じて適切な治療を心がけます。実臨床は毎回ネットのような症状ではありません。

vol46.新型コロナウイルスの感染防止対策として機器追加のお知らせ

当院に受診される患者さんに対して、ウイルス感染などの不安を少しでも解消できればと、「BACTECTOR O3」を待合室に設置しております。

この装置は搬送患者が残す菌やウイルスなどから同乗する救急隊員を守るために、全国500以上の救急車に搭載されております。

オゾンは強い除菌・脱臭分解力を有し酸素からできているため役目を終えれば酸素に戻り残留しません。

空気中のウイルス、細菌、微粉塵、花粉や臭いをすばやく除去できる高性能で信頼性の高いシステムと報告されております。

花粉症や喘息、その他アレルギー疾患の皆様には、特にやさしい空気にしています。

少しでも患者さんのコロナに対する不安を和らげるために設置してみました。

新型コロナウイルスの感染防止対策として機器追加のお知らせ

また、今後さらにコロナ対策として機器を追加する予定です。
当院では、消毒、人数制限、換気など徹底しております。
安心してご来院ください。

医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。

頻尿、尿漏れ、前立腺肥大症、血尿、性病、ED、AGAなど診察しております。

やすだ泌尿器科クリニック
院長 安田宗生

vol45.クリニックについて

クリニックについて

2016年5月に開業し5年目が経過しました。あっという間でしたが、ようやく患者さんの認知度も上がっております。
泌尿器科は、まだまだ恥ずかしい科として思われている方も多く、まだまだ仕切りが高い科ですが、できるだけ受診しやすいように院内を木目調にし、ホームページで少しでも雰囲気がわかりやすいように心がけております。従業員にも挨拶・笑顔を徹底して指導しております。
また、コロナ対策も人数制限・換気・消毒など行っております。(早くコロナが終息してほしいものです。)

クリニックについて

当クリニックでよく診療している疾患

高齢の方は、男性・女性ともに頻尿・尿漏れ(前立腺肥大症や過活動膀胱)が一番多いです。低活動膀胱(神経因性膀胱)の方もたまにおられますので注意が必要です。女性は次に膀胱炎ですね。中々治らない膀胱炎も時々おられ苦渋します。膀胱癌や前立腺癌も診ております。
若年者では、最近、男性・女性ともに頻尿・尿漏れが多いです。やはり、女性では膀胱炎も多いです。男性では、慢性前立腺炎や性病もよく受診されます。後は、尿路結石、男性更年期障害、EDなどですね。

泌尿器科疾患でお困りの方は一度受診されてみてはどうでしょうか?

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。

頻尿、尿漏れ、前立腺肥大症、血尿、性病、ED、AGAなど診察しております。

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院長 安田宗生

vol44.膀胱炎について

膀胱炎は基本的にほとんどが女性に発症します。2つに分類され単純性膀胱炎と複雑性膀胱炎です。
単純性膀胱炎は一般的に若年者から高齢者と幅広く発症し、抗生剤を1種類かまたは何種類か使用し治癒する膀胱炎です。こちらに関しては、とにかく継続して内服して頂き、大事なことはちゃんと効果判定のため再度受診して検尿を行うことが大事です。市販のお薬でも症状はなくなることはありますが、実は検尿では汚れている、、こともあります。
膀胱の状態によっては、またすぐに再発する難治性膀胱炎の患者さんもたまにおられ苦渋することもありますが、とにかくちゃんと内服して再受診する!と言うことが本当に大事です。ちゃんと治っていないのに放っておくと、もっと治りにくくなります。
問題なのは複雑性膀胱炎です。一般的に高齢者に多いですが、抗生剤を内服して頂いても症状は認めないのですが検尿はよくならない症例です。この時は、膀胱がんなど原因となる病気を鑑別したうえで何もなければ、有症状時のみ処方していくことになります。このような状態を見極めるには、継続して受診して頂き検尿をみていくしかありません。
膀胱炎を適当に対応してしまうと苦労するので気をつけましょう。

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。

膀胱炎について

頻尿、尿漏れ、前立腺肥大症、血尿、性病、ED、AGAなど診察しております。

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院長 安田宗生

vol43.ED薬のジェネリックについて

今まで、ED薬のジェネリックはバイアグラのみでしたが、ようやく、シアリスのジェネリック(タダラフィル)が発売され、最近ではレビトラのジェネリック(バルデナフィル)も発売されました。
それぞれ10mgは1,300円、20mgでは1,800円と安くなっていることから患者さんも続々と買って帰られます。皆さんの反応をみているとシアリス・レビトラと遜色ないのか継続して内服していますね。もちろん絶対ではないので効果がない人もいるとは思われますが。
一度試してみるのはよいかもしれません。
当院では1錠から処方可能です。
初回だけ診察が必要ですがその後は必要ありません。
診察も特に検査などは何もありません。

ED薬のジェネリックについて

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。

頻尿、尿漏れ、前立腺肥大症、血尿、性病など診察しております。

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院長 安田宗生

vol42.当院でのED(勃起不全)薬について

EDは様々な原因で起こります。ちょっとしたきっかけで自信を失い勃起機能が低下してしまう患者さんもおられます。内服により男性としての自信を持ち、その後内服しなくても問題なく性行為ができるようになる事もあります。
悩んでおられる方は、保険適応でなく自費にはなりますが、まずは一度試してみることをお勧めします。 当院は1錠からでも処方可能です。初診は、診察が必要になりますがその後は受付でお渡しできます。診察も勿論問診のみです。特に何かするわけではありません。

当院でのED(勃起不全)薬について

当院での使用順位
1位:やはりコストが一番安いバイアグラのジェネリックであるシルデナフィルですね。
1錠1,000円で処方しております。
2位:シアリスです。メリットは食事に影響しないことです。
また、最近、シアリスのジェネリックであるタダラフィルが発売されました。
3位:バイアグラは一番歴史のある薬です。
4位:レビトラですが、現在生産が不安定な状態で当院でも20mgがわずかとなっております。
ご希望な方は受付にお聞きください。

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。

頻尿、尿漏れ、前立腺肥大症、血尿、性病、男性更年期障害など診察しております。

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vol41.男性における陰部の違和感、排尿時痛、尿道の違和感、残尿感、射精痛、睾丸痛、睾丸の違和感、睾丸が握られるよう感じ、大腿部がしびれる、肛門痛など

男性で上記の症状があるときは慢性前立腺炎を疑います。症状の出方は、患者さんにより様々です。勿論、その方の症状の経過や既往歴などの問診もふくめて考慮します。とにかく、慢性前立腺炎は患者さんにとっても、医師にとっても難しい病気です。
慢性前立腺炎は細菌性と非細菌性があり後者も多く認めます。原因は多々報告されておりますが、はっきりしておりません。それだけに治療も様々な薬を使用し根気よく内服の継続性と行動療法が重要です。抗生剤や植物製剤や漢方や安定剤などを使い分けます。医療従事者もまずは、痛みなど少しでも患者さんの負担を取り除くことを目標としております。また、最近では慢性前立腺炎に対してタダラフィル(ザルティア)が効く症例が報告されております。お悩みの方は一度受診してみてください。

男性における陰部の違和感、排尿時痛、尿道の違和感、残尿感、射精痛、睾丸痛、睾丸の違和感、睾丸が握られるよう感じ、大腿部がしびれる、肛門痛など

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。

頻尿、尿漏れ、前立腺肥大症、血尿、性病、ED、男性更年期障害など診察しております。

また当院でのコロナ対策として

  • 1. マスク、手洗い、アルコール消毒は徹底的に行っております。
  • 2. 待合室の席の間隔をあけ接触しないように心がけています。
    また、医療ビルのメリットをいかし、三階の敷地内に椅子を配置しました。診察時にはお呼びにいかせて頂きます。
  • 3. 受付にもカバーをかけております。
  • 4. 出入り口のドアと奥の部屋のドアをあけ、通気性をよくして換気しております。


可能な限り、今やれるべき事は行い診察しておりますのでご安心ください。

やすだ泌尿器科クリニック
院長 安田宗生

vol40.~ポリファーマシー(多剤服用)について~

最近、内服薬が増えており多剤服用の患者さんが高齢者ほど多い状態です。
そのような状態の患者さんに尿の回数が多い・尿漏れに対する排尿管理で無駄な継続・処方は可能な限り避けたい状況です。
排尿管理とは、まずは基礎疾患の有無や排尿状態などの問診ですが、経過観察中の検尿や腹部エコーも重要です。内服を開始しオシッコの状態を管理していく中で、頻尿・尿漏れなどの排尿状態の安定化は勿論、季節の変化や基礎疾患の状態なども含め、オシッコの症状が安定していれば内服の減量や中止を考慮していきます。内服せずともオシッコが落ち着いてそうなら中止し悪化すれば再開や変更を考慮する。そのようにオシッコの管理を行うように当院では心がけております。無駄に効果のない薬を継続しておりません。
また、前立腺肥大症であれば、患者さんの希望や内服の効果がなければ手術も考慮していきます。排尿でお困りの方は是非受診してみてください。

~ポリファーマシー(多剤服用)について~

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。

頻尿、尿漏れ、前立腺肥大症、血尿、性病、ED、男性更年期障害など診察しております。

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vol39.~AGAの治療期間と終了について~

毛周期は一般的に産毛が3~4か月、成長毛が9~12か月です。
ただし、患者さん其々個人差はあります。
よって、治療期間は異なりますが、治療開始から3~6ヵ月で発毛の兆候が見られます。
ある程度の効果を認めるには、9ヵ月~1年ほどの治療をおすすめします。
一般的に、8割ほどの患者さんが発毛を実感しております。
ただし、治療のゴールはどの時点で満足するのか、患者さん自身によります。
最終的には、満足されたときに、その状態を保つために治療を続けるのか、、減量するのか、、中止するのか、、を決めるのは患者さん自身です。
AGA治療に関して、医学的判断は難しく、どれくらい改善したから治ったと判断するのは医師ではなく、最終的には患者さんになります。
よって、そこに関しては治療しながら患者さんと相談し、その後の方針を考えていくことになりますね。
お悩みの方は受診してみてください。

~AGAの治療期間と終了について~

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。その他、前立腺肥大症、頻尿、尿漏れ、血尿、ED、AGA、男性更年期障害など診察しております。

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院長 安田宗生

vol38.神経因性膀胱(低活動膀胱)

今回は、神経因性膀胱(低活動膀胱)についてです。
皆さん、頻尿=過活動膀胱を考える人が多いですが、同じ症状でも病態的には全く異なる神経因性膀胱(低活動膀胱)があります。
実際、臨床では内科の先生方も間違えて処方している先生もいます。
間違えて処方していると改善しないどころか、症状が悪化し腎機能障害の増悪も考えられます。
原因は、糖尿病、脳の疾患、神経の疾患、加齢など色々あります。
そこを鑑別するには、基礎疾患など問診、症状、腹部エコーは勿論、根気よく患者さんの臨床経過を見極める必要があります。
また、神経因性膀胱の患者さんは、尿意が鈍化している方もおられます。
よって、問診も大事ですが他覚的所見も大事です。
頻尿に対して内科で処方されるも改善しない方は、専門の泌尿器科に相談してみてください。

神経因性膀胱(低活動膀胱)

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。その他、前立腺肥大症、頻尿、尿漏れ、血尿、ED、AGA、男性更年期障害など診察しております。

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院長 安田宗生

vol37.排尿管理について

排尿管理について

12月に入り、やはり頻尿、尿漏れが増えています。
泌尿器科は、まず検尿を行い尿の状態を確認します。
残尿など認めないか超音波検査にて尿路の確認を行います。
そのうえで、基礎疾患や他の症状も考慮し鑑別診断を行い、最終的に過活動膀胱による頻尿、尿漏れであれば内服を開始します。
内服は近年種類が増えており、膀胱に対する作用も異なっております。
それを患者さんの排尿状態や基礎疾患など考慮し開始していきます。
ただし、その間に膀胱訓練などの行動療法も重要です。
それを行わなければ中々改善しません。
ある程度の期間内服し排尿が改善している状態であれば内服の調節を行います。
逆に効果が弱ければ、その都度内服の変更や追加を考慮します。
だらだらと内服を継続することはありませんので心配しないでください。
ただし、即効性はないので根気よく内服する継続性も重要です。
お困りの方は泌尿器科に受診してみてください。

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。その他、前立腺肥大症、頻尿、尿漏れ、血尿、ED、AGA、男性更年期障害など診察しております。

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vol36.梅毒と性病のピンポン感染について

2015年から梅毒が急激な増加傾向にあります。2017年には、年間報告数が44年ぶりに5000例を超えています。特に、東京都が1788例と圧倒的に多く、次いで大阪府の840例、愛知県の339例と、都市部での報告例が目立っている。原因は色々言われていますがはっきりしていないのが現状です。

梅毒も含め性感染症の感染ルートは一般的に口腔性交、肛門性交などを含む性行為です。粘膜同士が接触することで感染します。コンドームをつけていることにより絶対に感染しないとは限りません。梅毒は初期症状がわかりにくいのも特徴です。一般的に、感染すると1~3か月ほどで、感染部位(主に陰茎)にしこりを感じるようになるのですが、特に痛みがでるわけではありません。また、自然に症状がなくなってしまうこともあります。陰茎のしこりから発疹といった早期の段階であれば、治療できます。ペニシリンを内服し寛解します。

また、『ピンポン感染』を防ぎましょう!!性感染症は代表的なクラミジアも含め、自覚症状に乏しいもこともあります。そのため知らない間にパートナーにうつしてしまうこともあります。一方が治しても、またパートナーからうつされる……というような卓球のラリーに倣って“ピンポン感染”と呼ばれるケースに発展することも珍しくありません。お互いにケアしていく必要があります。

梅毒と性病のピンポン感染について

性感染症を未然に防ぐには、男女ともに正しい知識と理解を持つことが非常に重要です。自分自身だけなら納得はできますが、大事なパートナーを守るため予防や早期診断を怠らないようにしましょう。

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。その他、前立腺肥大症、頻尿、尿漏れ、血尿、ED、AGA、男性更年期障害など診察しております。

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vol35.そろそろ頻尿・尿漏れの悪化の可能性が・・・

頻尿・尿漏れの悪化の可能性

寒い時期が近づいてきました。膀胱は冷えに敏感です。
今は症状がない方もすでに内服し安定している方も悪化する可能性があります。
下腹部や下肢を暖めることは膀胱の血流を改善し予防の効果があるといわれています。
是非試してください。それでも悪化する方は、頻尿や尿漏れを改善する薬は現在沢山でております。最近では新たに新薬も出ております。
泌尿器科では、ちゃんと問診を行い、患者さんに合う薬を処方していきます。
内服の継続は大事ですが、効果がないのに無駄に処方することは行いません。
お悩みの方は泌尿器科に受診してみてください。

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
(泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、大阪市旭区、鶴見区、城東区からも受診されております。)

その他、前立腺肥大症、血尿、性病、ED、AGA、男性更年期障害など診察しております。

やすだ泌尿器科クリニック
院長 安田宗生

vol34.尿路結石

暖かくなれば比較的結石の患者さんは増えます。
原因としてはやはり水分摂取不足です。
発汗が多くなり、身体の水分が少ないと結石は増える傾向があります。
他の原因もありますが、結石がなりやすい患者さんはまずは水分をよくとりましょう。
突然の腰痛や血尿を認めた方は専門の医療機関に受診してください。 

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。

その他、前立腺肥大症、血尿、性病、ED、AGA、男性更年期障害など診察しております。

尿路結石

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院長 安田宗生

vol33.頻尿・尿漏れに対する排尿管理について

頻尿・尿漏れに対する排尿管理

先日、某メーカーの研究会が国立京都国際会館で行われました。
その講演会の中で、膀胱には低活動膀胱(排尿する力が乏しい膀胱)が蓄尿障害を認める患者の30%に含まれると報告されていました。原因は色々報告されています。
大事なことは、過活動膀胱が比較的皆さんに周知されていますが、薬を処方する際にはその30%の低活動膀胱の可能性も含め常に残尿の状態を把握していなければいけません。
それを怠っているといつの間にか残尿が多い状態となり、感染や腎機能障害の可能性がでてきます。そして症状も改善しません。
専門医でなければ過活動膀胱の薬を処方する際に中々そこまで管理していないのが現状です。気になる方は泌尿器科に受診してみてください。

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。

その他、前立腺肥大症、血尿、性病、ED、AGA、男性更年期障害など診察しております。

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vol32.最近、抜け毛が多い方

基本的に毛髪は1日に100本ほど抜けています。年を重ねると抜け毛が増えることは加齢が原因でもあるので気にしすぎもよくありません。また、一般的に季節のかわりめである秋頃は抜け毛が多くなる季節です。正常なヘアサイクルでは、髪の毛が抜けてもそこから新しい髪の毛が生えてきます。しかし、ヘアサイクルが乱れると、新しい髪の毛が成長しづらく、毛根が弱くなり抜け毛が増えはじめます。
抜け毛の量が明らかに増えはじめたら注意が必要です。
いつもと違うと感じる抜け毛は、異常脱毛の可能性があります。
発毛の効果がでるのはやはりミノキシジルが一番です。
当院では市内のAGAクリニックと連携しており、同等のミノキシジル配合薬を処方しております。気になる方はご相談ください。

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
(泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、大阪市旭区、鶴見区、城東区からも受診されます。)
その他、前立腺肥大症、頻尿、尿漏れ、血尿、性病、ED、男性更年期障害など診察しております。

抜け毛が多い方

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vol31.過活動膀胱が悪化すると…

過活動膀胱の悪化

頻尿・尿漏れは、たかがおしっこと侮れません。
悪化すれば車や電車に乗ることが億劫になり、旅行は勿論外出をすることが嫌になり生活の質が低下します。また、過活動膀胱が夜間に認める夜間頻尿を発症すれば、高齢の方はトイレに行く時に転倒し、太ももの骨折を併発することがあります。結果、生活の質が低下、時には認知症を発症し寝たきりの原因の1つとして報告されています。
頻尿・尿漏れは内服で改善します。
ただし、直ぐには効果がでませんので継続と根気が必要です。
また、膀胱訓練などの行動療法も頑張りましょう。

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されます。

その他、前立腺肥大症、血尿、尿路結石、性病、ED、男性更年期障害、AGAなど診察しております。

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vol30.接触後の尿道の違和感、尿道口からの膿など認めたときは

接触後に排尿時痛や尿道の違和感、膿がでたときは雑菌による尿道炎,淋菌性尿道炎,クラミジア性尿道炎,前立腺炎を考えます。淋菌は比較的経過と症状で判断できます。
ただし、クラミジアと前立腺炎は症状が似ています。検査をしなければわかりません。
お悩みの方は受診してみましょう。

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
(泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、大阪市旭区、鶴見区、城東区からも受診されます。)
頻尿・尿漏れ(前立腺肥大症、過活動膀胱、神経因性膀胱など)、血尿、尿路結石、性病、ED、男性更年期障害、AGAなど診察しております。

接触後の尿道の違和感、尿道口からの膿など認めたとき

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vol29.膀胱訓練について

膀胱訓練

3月になり、ようやく暖かくなってきましたが夜になるとまだまだ寒い季節です。
この温暖差が膀胱に影響するとも言われており気をつけましょう。
今回は、膀胱訓練についてです。
過活動膀胱に対して膀胱訓練が大変重要です。 内服だけでは効果がでても中止するとまた元に戻ります。 もとに戻るのを防ぐためには、自分自身の努力も必要です。 それが膀胱訓練です。1回のおしっこの量を300ml前後になるようにためましょう!
膀胱におしっこをためると膀胱炎など悪化するのではありません!
ほとんどの方が誤解しております。

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、旭区、鶴見区からも受診されますよ。
お悩みの方は受診してみてください。
頻尿・尿漏れ(前立腺肥大症、過活動膀胱、神経因性膀胱など)、血尿、尿路結石、性病、ED、男性更年期障害、AGAなど診察しております。

大阪各エリアからお越しの方へ

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vol28.膀胱について

膀胱は、膀胱炎を発症していなくても膀胱壁の血流不全により残尿感や下腹部の違和感を認めます。よって、まずは泌尿器科では尿検査を行い膀胱炎の有無をcheckします。
かかりつけ医は、検尿をみずに抗生剤を処方される方がいます。
それは要注意です。もちろん改善しませんし、むしろ耐性菌をつくる可能性があります。
頻尿=膀胱炎も違います。
過活動膀胱や前回説明しました低活動膀胱でも頻尿を認めます。
そのような状況を見極めるにはまずは検尿なんですね。
そのような事から泌尿器科では検尿を常に行います。
頻尿、残尿感、下腹部の違和感、尿漏れなど認める方は泌尿器科に受診してみてください。

膀胱炎などの治療についてはこちら

膀胱について

当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
(泌尿器科は遠方からも受診される方が多く、寝屋川市・守口市は勿論、四条畷市、大東市、大阪市旭区、鶴見区、城東区からも受診されます。)
お悩みの方は受診してみてください。
その他、血尿、尿路結石、性病、ED、男性更年期障害、AGAなど診察しております。

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vol27.遠方からも受診される方が多い泌尿器科

遠方からも受診される方が多い泌尿器科

今回は、当院に受診されている患者さんの地域性を順位と共にご紹介します。

1位:やはり門真市ですね。全体の5割ほどです。
2位:守口市です。当院の立地性から北にいくと守口市ですので妥当だと思います。
  全体の2割です。
3位:寝屋川市です。全体の1~2割ぐらいですね。
4位:四条畷、大東市、摂津市、大阪市旭区、鶴見区です。
これは意外と思われる方が多いと思いますが結構多いです。
全体の1~2割を占め其々均等です。

以上からも泌尿器科は遠方から受診されることがわかります。
当院は医療ビルの前には4台、徒歩1分のところに提携駐車場があります。
お悩みの方は受診してみてください。
頻尿・尿漏れ(前立腺肥大症、過活動膀胱、神経因性膀胱など)、血尿、尿路結石、性病、ED、男性更年期障害、AGAなど診察しております。

大阪各エリアからお越しの方へ

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vol26.過活動膀胱と神経因性膀胱(低活動膀胱)の違い

過活動膀胱はおしっこをためることができない膀胱です。少し尿がたまるとすぐに行きたくなる状態です。一方で、神経因性膀胱(低活動膀胱)はおしっこを出せない状態です。困ったことに症状は同じ頻尿です。これを勘違いし神経因性膀胱に対して過活動膀胱の薬を処方すると膀胱は悪化し残尿が増悪します。 結果、勿論症状は改善せず、むしろ残尿が増えることにより腎機能の増悪や感染の原因になります。泌尿器科に受診することの恥ずかしさから、かかりつけ医に薬をお願いすることが多いですが、実情はかかりつけ医はここまで診ておりません。 当院にも同様の患者様が受診されます。 処方されるも改善しないときは早めに専門の泌尿器科に受診することをお勧めします。 当院では近隣の門真市の皆様や、専用駐車場もある為、寝屋川市、四條畷市、大東市、守口市などの遠方からも受診される方が多いです、ぜひご相談下さい。

過活動膀胱について詳しくはこちら

過活動膀胱と神経因性膀胱(低活動膀胱)の違い

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vol25.患者さんに選ばれる当院の特徴

患者さんに選ばれる当院の特徴
  • 1.徒歩1分圏内に駐車しやすい駐車場があります。
    (泌尿器科は寝屋川市、四條畷市、大東市、守口市などの遠方からも受診される方が多いです。)
  • 2.院内はスペースを広く保ちアットホームな感じにしております。
  • 3.トイレは常に清潔に保ちスペースも広いです。
  • 4.女性待合室を完備しています。
  • 5.自費診療もスムーズに対応可能。プライバシーも配慮しております。
  • 6.恥ずかしい科と思われがちで受診しづらいですが、医療ビルの3階ですので人目につきにくい立地条件です。
  • 7.頻尿・尿漏れ・血尿・結石・性病・ED・AGAなどあらゆる疾患を診ております。

あけましておめでとうございます。
今年5月をもちまして開業3周年になりますが、ひきつづき患者さんが受診しやすいクリニックを目指していきますので本年も何卒よろしくお願い申し上げます。泌尿器科疾患でお悩みの方は一人で悩まず、まずは受診してみてください。

やすだ泌尿器科クリニック
院長 安田宗生

vol24.前立腺肥大症・過活動膀胱・慢性前立腺炎

急激に寒くなり頻尿や残尿感が増悪しています。
添付画像を心がけたり、特に体を温めることはよいことです。
具体的には下肢をあたためたり、下腹部にホッカイロなどを張ることは効果があります。
是非おすすめなので行ってみてくださいね。


前立腺肥大症について詳しくはこちら

過活動膀胱について詳しくはこちら

慢性前立腺炎について詳しくはこちら

前立腺肥大症・過活動膀胱・慢性前立腺炎

やすだ泌尿器科クリニック
院長 安田宗生

vol23.過活動膀胱以外のおしっこトラブル

過活動膀胱以外のおしっこトラブル

おしっこのトラブルは前立腺肥大症や過活動膀胱だけではありません。
症状によって一番気を付けなければいけないのが膀胱がんです。
泌尿器科医としてまずは常に前立腺がんや膀胱がんは50歳以上であれば意識して診ております。
血尿や頻尿または頻回に膀胱炎になる方はきをつけましょう。
それ以外にも上記の患者さんもおられます。
排尿でお困りの方はお一人で悩まず、まずは一度受診してみてください。

やすだ泌尿器科クリニック
院長 安田宗生

vol22.前立腺肥大症

上記の症状の方は前立腺肥大症の可能性があります。
前立腺の超音波検査ですぐに診断がつきますのでお困りの方は泌尿器科に受診しましょう。
最近ではおしっこの症状を改善する薬も沢山でています。
ちゃんとした使い分けが大事ですので専門性の高い泌尿器科に受診する事をお勧めします。


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前立腺肥大症

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院長 安田宗生

vol21.水無しで飲めるバイアグラジェネリック

水無しで飲めるバイアグラジェネリック

バイアグラジェネリック(一般名:シルデナフィル)の取り扱いを開始いたしました。口の中で溶けるOD錠のため、水なしでも飲むことができます。また、真ん中に溝(割線)が入っているので、手で半分に割って少量(25mg相当)で使用できます。ご興味のある方はご相談ください。

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vol20.泌尿器科で治療するEDのメリット

インターネットなど市販のED薬は安いため買われる方が多いですが、安いのはそれなりの理由があります。全てではないですが、含有成分が少なかったり、違う成分が含まれていることがあります。最悪、死に至る可能性もあり、実際にそのような事例も認められています。クリニックではそのような事は一切ありません。日本で認可されている薬品のみ使用しています。また、万が一アレルギー症状など副作用出現時も迅速に対応できます。当院では、プライバシーも配慮し診察もsmoothです。バイアグラのジェネリックであれば1000円/錠です。初診料・再診料は不要です。ご興味のある方は一度受診してみてください。


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泌尿器科で治療するEDのメリット

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vol19.大阪市で梅毒が増加傾向です!!!

梅毒の増加傾向

梅毒は淋菌やクラミジアと違い安易な考え方をしてはいけない性病です。
その梅毒が現在大阪ふくめ全国で社会的事情により増加しています。
梅毒は全身の病気でありほっておくと死に至る可能性もあります。
早期発見が大事です。早期治療を行えば治癒できます。
症状に関してステージⅠ~Ⅳ期までありますが、Ⅰ期・Ⅱ期の段階では体に発疹や陰茎にできものなどができます。
梅毒を疑う方は一度受診してみましょう。
尚、oral sexふくめすべての行為でコンドームを使用しましょう。

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vol18. EDでお悩みはありませんか?

日本で認可されているのは、バイアグラ、バイアグラのジェネリック、レビトラ、シアリスですが、現在レビトラは生産中止中です。
当院ではバイアグラが1,500円/錠、ジェネリックは1,000円/錠
シアリス10mg 1,500円/錠、20mgが2,000円/錠です。
初診、再診料とってません。診察もsmoothです。プライバシーも配慮してます。
お困りの方、気になる方は一度ご連絡ください。


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EDでお悩みはありませんか?

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vol17. 過活動膀胱について

過活動膀胱について

季節の変わり目や冬場になれば寒さの影響もあり過活動膀胱の症状が増加傾向になります。
悪化すれば生活にも支障をきたします。

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vol16. 前立腺肥大症について

男性が尿がでにくい、残尿感、頻尿、尿漏れがある方は前立腺肥大症の可能性があります。
画像は前立腺肥大症を疑うときに一般的に使用される問診票です。
気になる方は一度ご自身の症状を評価してみてください。
かかりつけ医の排尿管理は中途半端です。
排尿でお困りの方は専門性の高い泌尿器科に受診してみましょう。

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(画像をクリックすると大きく表示されます)
前立腺肥大症について

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vol15.治療数の多い性感染症

治療数の多い性感染症

当院で治療数の多い性感染症についてご紹介いたします。

<1位>包皮炎(性行為でもなりますし、性行為をしていなくてもなります)
症状:包皮の発赤・腫れ・ただれなど。

<2位>尿道炎(包皮炎同様に性行為でもなりますし、性行為を行っていなくてもなります)
症状:排尿時痛・残尿感・頻尿など。

<3位>クラミジア性尿道炎
症状:排尿時の違和感・残尿感など。

<4位>淋菌性尿道炎
症状:強い排尿時痛・膿など

<5位>陰茎ヘルペス
症状:陰茎のびらん・著明な圧痛・腫れなど

<6位>梅毒
症状:発疹・陰茎の潰瘍(痛々しそうにみえるが以外に痛くない状態)など

<7位>陰茎尖圭コンジローマ
症状:陰茎や陰嚢などに無痛性の腫瘍

梅毒はやはり増加傾向です。性病は我慢して放っておくと悪化することもあります。 悪化すれば症状が長引きます。早めに受診するようにしましょう。

性病について詳しくはこちら

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vol14. EDの薬について

日本で認可されているのは、バイアグラ・バイアグラのジェネリック・レビトラ・シアリス になります。バイアグラとバイアグラのジェネリックの違いは何といってもcostです。 当院でもバイアグラのジェネリックは1錠1000円です。(初診料・再診料は不要)
ただし、ほぼ成分は同じですが少し違いますのでそのため副作用や効果に違いがあるかもしれません。確率はかなり低いので市場に出回っていますが。 使い方に関しては、食事に影響するかです。 食事に影響しないのはシアリスになります。 ただし、長期作用型ですので3-4時間前に内服することをお勧めします。 バイアグラ・バイアグラのジェネリック・レビトラは短期作用型ですが食事に影響します。 そのため1時間前に空腹時に内服するようにお願いします。


ED治療薬について詳しくはこちら

バイアグラについて詳しくはこちら

レビトラについて詳しくはこちら

シアリスについて詳しくはこちら

EDの薬について

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vol13. 男性の尿のトラブルと関連する疾患

男性の尿のトラブルと関連する疾患

膀胱・前立腺は様々なことが原因で病気を発症します。 その他、ストレスや疲れも要因となります。

詳しくはこちら

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vol12. 高齢者のおしっこのお悩み

高齢化に伴い尿漏れ、頻尿が増えています。
男性は前立腺・膀胱
女性は膀胱
が原因です。
前立腺・膀胱は加齢、生活習慣病、ストレス、疲れなど様々なことが原因で弱くなります。その結果、頻尿、尿漏れ、残尿感、下腹部の違和感などがでてきます。恥ずかしいと思い皆さん言わずに我慢していますが、高齢化により沢山増えている状況です。また、かかりつけ医に相談する方もいますが、専門医からすれば正直中途半端です。
ようやく泌尿器科が浸透し、受診される方が増えてきてますが、一人で悩まずにまずは受診してみてください。沢山、薬は開発されています。
当院では尿漏れや頻尿を抑える医療機器も備えています。

干渉低周波治療器による治療について詳しくはこちら

高齢者のおしっこのお悩み

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vol11. 頭髪について

頭髪について

今回は頭髪についてです。
男性の頭髪は主に男性ホルモンが影響しています。
詳細はホームページをご参照して頂ければと思いますが、ざっくりまとめると男性ホルモンをコントロールすることにより毛周期を整え毛根を強くします。
その薬が以前から使用されているプロペシアと最近発売されましたザガーロです。
また、ザガーロに関しては発毛作用もあると報告されています。
しかし、結局発毛作用を期待するなら一番効果的なのはミノキシジルです。

当院ではそのミノキシジルの内服バージョンとプロペシアと亜鉛を配合した薬を処方しております。効果は凄くありますが、ゴールはご本人の満足度です。
基本的に、毛周期は産毛で3-4か月、成長毛で9~12か月と言われています。
まずは、1年継続してできるかがポイントです。
興味があり、お一人でお悩みな方はまずは受診してみてください。

詳しくはこちら

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vol10. 急増!!もしかしたらその症状 梅毒に感染!?

梅毒の患者数が近年急増しています。特に患者数が多いのは、20代女性と20~40代の男性です。
梅毒の症状は大きく4つのステージがあります。感染して間もない1期は性器や口などにしこりができますが、治療しなくても治る場合が多く、見過ごされやすいです。
ただしその場合でも菌は体内に残ります。2期まで進行すると全身に発疹が現れますが、梅毒の診察経験が少なく別の病気と混同される場合もあります。そのまま進行すると全身に炎症が出始め、死に至るケースもあります。梅毒はキスや性交渉など、粘膜接触で感染します。また、現代は飲み薬で完治することが可能なため、医療機関で検査を受けて適切な治療を受けることが大切です。免疫が出来ることはないため、完治した後も再度感染する恐れはあります。

詳しくはこちら

梅毒に感染

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vol9. 前立腺肥大症について

前立腺肥大症について

前立腺は男性にしかなく、精液を作る臓器です。体質や生活習慣病で大きくなります。
大きくなるとおしっこが出にくい症状がでます。また、大きくなると膀胱に負担がかかり残尿感や頻尿などを認めます。 基本的にはまずは薬物療法です。

今は、前立腺肥大の薬は沢山出ています。 それで効果を認めない症例、手術を希望する患者さんは外科的手術を勧めます。 気になる方は泌尿器科に受診してみましょう。

前立腺肥大症について詳しくはこちら

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vol8. おしっこの回数が多い・尿漏れについて

高齢化に伴い、おしっこの症状は増加傾向です。 皆さん恥ずかしく泌尿器科に受診されない患者さんは沢山おられます。 泌尿器科は恥ずかしい科と浸透してますからね。 しかし、最近、受診される方は沢山増えてきてます。 専門医がしっかりみれば症状は改善します。 かかりつけ医の内科に診てもらう患者さんが多いと思いますが専門医でないためやはり中途半端に終わります。是非泌尿器科に受診してみてください。 おしっこの症状は高齢化、生活習慣病に大きく関与してます。 一人で悩まずまずはご相談ください。

頻尿・尿失禁(過活動膀胱)について詳しくはこちら

おしっこの回数が多い・尿漏れについて

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vol7. 慢性前立腺炎について

慢性前立腺炎について

慢性前立腺炎は患者さんにとっても、医師にとっても難しい病気です。 

排尿痛、残尿感、射精痛、下腹や股間の不快感、陰嚢痛、長時間座れないなどの症状を認めます。 おおまかに細菌性と非細菌性があります。 最近では後者が多く認めます。

原因は多々ありますがはっきりしていないのが現状です。心因性ストレス、スポーツ、性行為などによる骨盤内静脈のうっ滞なども原因と言われています。

治療は抗生剤や植物製剤や漢方など使い分け根気よく継続して内服することが重要です。
医療従事者もまずは少しでも患者さんへの負担を取り除くことを目標としております。
また、最近では慢性前立腺炎に対してタダラフィル(ザルティア)が効く症例が報告されております。
お悩みの方は一度受診してみてください。

慢性前立腺炎について詳しくはこちら

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vol6. 慢性膀胱炎について

1:以前から頻繁に膀胱炎に。
2:内科で抗生物質を処方されるも治りが悪い。
3:無症状だが実は膀胱炎に。

上記の患者さんは泌尿器科に受診しましょう!!

膀胱炎は女性におおいのは男性に比べ尿道が短く、屈曲が少ないためです。また糖尿病を併発していると難治性の膀胱炎になりやすいです。これは、尿糖が増加し、細菌が繁殖しやすい環境にあること、糖尿病に伴う免疫機能の低下や神経や血流障害により残尿が増えることなどが原因です。それ以外にもストレス、疲れ、年齢、寒冷環境、ホルモンバランスなども原因です。

的確に治療し難治性膀胱炎や反復性膀胱炎にならないようにするには、抗生物質の細菌感受性試験の上、適切な薬の処方を受けることが大切です。また漢方薬の処方なども効果的な場合があります。

膀胱炎・前立腺炎について詳しくはこちら

慢性膀胱炎について

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vol5. ED(勃起不全)について

ED(勃起不全)について

ED治療は男性の自信回復や夫婦間の良好な関係を保つ上で非常に大切な治療です。
現在は健康保険の効かない自費診療薬として、シルデナフィルクエン酸塩、塩酸バルデナフィル水和物、タダラフィルの3種類が発売されています。
この中でもシルデナフィルクエン酸塩に関しては、価格の安いジェネリック薬が発売されています。当院では1錠1,000円で販売しています。
ED症状に限らず、前立腺肥大症など男性特有の疾患が気になる方はまずは一度、泌尿器科の受診をおすすめします。問診が大事ですので特に診察は必要ありません。

当院で扱うED治療薬について詳しくはこちら

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vol4. 新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

性病、男性更年期障害、EDでお困りな方は是非当院に受診してください。
性病では最近梅毒が流行っています。
男性更年期障害は、しんどい、やる気がない、けだるいなど悩み続けるなら診察を。

採血、問診票である程度診断可能です。男性ホルモン補充療法で改善している方は多数おられます。まずは受診することをお勧めします。
EDは1錠から処方可能です。まずは試してみてはいかがでしょうか?

何卒よろしくお願いします。

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院長 安田宗生

新年のごあいさつ

vol3. 男性更年期障害について

男性更年期障害について

急に汗がでてとまらない、常に倦怠感がありやる気がしない、うつ病かなと感じるなどそのような症状がありませんか?
近年、社会的ストレスなどで男性更年期障害が増えてきています。
心療内科と悩むかもしれませんが、そのような症状がでて辛いときは是非当院に受診してください。採血や超音波検査などで診断できますよ。

男性更年期障害ならホルモン補充療法で改善します。効果には個人差はありますが。 症状が改善し受診してよかったと言っている患者さんもいます。 悩んでいるならまずは受診です。
プライバシーも勿論配慮しております。
何より先ほども述べましたが近年増加傾向です。受診しにくい恥ずかしい疾患ではありません。当院にもたくさん受診されておりますよ。

詳しくは男性更年期障害のページをご参照ください。

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院長 安田宗生

vol2. 性病かな?と思ったら…

性病かなと思ったら早く受診しましょう。 基本的に、まず心当たりがあれば受診です。 クラミジア尿道炎は無症状の時も多いです。 ほっておくと疾患によればどんどん悪化します。
性病かな?と思ったら…

症状は様々ですが、明らかに排尿時に痛みがある、残尿感がある、陰茎の先から膿がでる、皮膚のできものや異常なブツブツなど、あればわかりやすいですから。 パートナーがいれば、うつしている可能性もありますよ。 沢山恐いことを言ってすみません。でも、早期発見、早期治療が大事です。
だからと言って、痛い診察など行いません。恥ずかしいとか怖いとか思うかもしれませんがプライバシーは配慮しております。ですから、まずは気軽に受診してくださいね。

詳しくは性感染症のページをご参照ください。

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院長 安田宗生

Vol.1 ED・勃起不全について

ED・勃起不全について

はじめまして。やすだ泌尿器科クリニックの院長です。
今後、院長通信を行っていくことにしました。
また、Facebookやインスタグラムにも載せていく予定です。
内容は疾患のことから、難しい話だけでなく当院を知っていただくためにも日々のイベントがあればご報告させていただきますね。 よろしくお願いします。

まず、初の投稿ですが、EDについてです。
勃起不全は大変重要で繊細な疾患です。まわりに相談しづらく一人で悩むことが多いですが、一人で悩んでいても先にすすめません。まずは第一歩の受診です。 当院ではそのような性行為機能障害、勃起不全、EDについては積極的に診療を行っております。多くの悩める方々が受診に来られています。年齢も20歳~高齢な方と様々です。 「少し勃起しにくい」「たまに中折れする」「時々挿入に失敗する」「昔より硬さが少ない気がする」などの症状であれば何でも構いません! 気になればまずは受診してください。
当院ではプライバシーを配慮し診察もsmoothに行います。 診察も服をぬいだりはしません。時間もかかりませんよ。

そして、薬も1錠から処方し院内処方です。 また辛い検査やしんどい事、恥ずかしいことも全くありません。 まずは問診のみです。

詳しくはED(勃起障害)のページをご参照ください。

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