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院長通信

泌尿科専門医によるお悩みや健康のワンポイントアドバイスをお届けします。
泌尿器系の疾患のことから日々のイベントがあればご報告させていただきます。

バックナンバー

vol22.前立腺肥大症

上記の症状の方は前立腺肥大症の可能性があります。
前立腺の超音波検査ですぐに診断がつきますのでお困りの方は泌尿器科に受診しましょう。
最近ではおしっこの症状を改善する薬も沢山でています。
ちゃんとした使い分けが大事ですので専門性の高い泌尿器科に受診する事をお勧めします。


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やすだ泌尿器科クリニック
院長 安田宗生

vol21.水無しで飲めるバイアグラジェネリック

バイアグラジェネリック(一般名:シルデナフィル)の取り扱いを開始いたしました。口の中で溶けるOD錠のため、水なしでも飲むことができます。また、真ん中に溝(割線)が入っているので、手で半分に割って少量(25mg相当)で使用できます。ご興味のある方はご相談ください。

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vol20.泌尿器科で治療するEDのメリット

インターネットなど市販のED薬は安いため買われる方が多いですが、安いのはそれなりの理由があります。全てではないですが、含有成分が少なかったり、違う成分が含まれていることがあります。最悪、死に至る可能性もあり、実際にそのような事例も認められています。クリニックではそのような事は一切ありません。日本で認可されている薬品のみ使用しています。また、万が一アレルギー症状など副作用出現時も迅速に対応できます。当院では、プライバシーも配慮し診察もsmoothです。バイアグラのジェネリックであれば1000円/錠です。初診料・再診料は不要です。ご興味のある方は一度受診してみてください。


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vol19.大阪市で梅毒が増加傾向です!!!

梅毒は淋菌やクラミジアと違い安易な考え方をしてはいけない性病です。
その梅毒が現在大阪ふくめ全国で社会的事情により増加しています。
梅毒は全身の病気でありほっておくと死に至る可能性もあります。
早期発見が大事です。早期治療を行えば治癒できます。
症状に関してステージⅠ~Ⅳ期までありますが、Ⅰ期・Ⅱ期の段階では体に発疹や陰茎にできものなどができます。
梅毒を疑う方は一度受診してみましょう。
尚、oral sexふくめすべての行為でコンドームを使用しましょう。

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vol18. EDでお悩みはありませんか?

日本で認可されているのは、バイアグラ、バイアグラのジェネリック、レビトラ、シアリスですが、現在レビトラは生産中止中です。
当院ではバイアグラが1,500円/錠、ジェネリックは1,000円/錠
シアリス10mg 1,500円/錠、20mgが2,000円/錠です。
初診、再診料とってません。診察もsmoothです。プライバシーも配慮してます。
お困りの方、気になる方は一度ご連絡ください。


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vol17. 過活動膀胱について

季節の変わり目や冬場になれば寒さの影響もあり過活動膀胱の症状が増加傾向になります。
悪化すれば生活にも支障をきたします。

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vol16. 前立腺肥大症について

男性が尿がでにくい、残尿感、頻尿、尿漏れがある方は前立腺肥大症の可能性があります。
画像は前立腺肥大症を疑うときに一般的に使用される問診票です。
気になる方は一度ご自身の症状を評価してみてください。
かかりつけ医の排尿管理は中途半端です。
排尿でお困りの方は専門性の高い泌尿器科に受診してみましょう。

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vol15.治療数の多い性感染症

当院で治療数の多い性感染症についてご紹介いたします。

<1位>包皮炎(性行為でもなりますし、性行為をしていなくてもなります)
症状:包皮の発赤・腫れ・ただれなど。

<2位>尿道炎(包皮炎同様に性行為でもなりますし、性行為を行っていなくてもなります)
症状:排尿時痛・残尿感・頻尿など。

<3位>クラミジア性尿道炎
症状:排尿時の違和感・残尿感など。

<4位>淋菌性尿道炎
症状:強い排尿時痛・膿など

<5位>陰茎ヘルペス
症状:陰茎のびらん・著明な圧痛・腫れなど

<6位>梅毒
症状:発疹・陰茎の潰瘍(痛々しそうにみえるが以外に痛くない状態)など

<7位>陰茎尖圭コンジローマ
症状:陰茎や陰嚢などに無痛性の腫瘍

梅毒はやはり増加傾向です。性病は我慢して放っておくと悪化することもあります。 悪化すれば症状が長引きます。早めに受診するようにしましょう。

性病について詳しくはこちら

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vol14. EDの薬について

日本で認可されているのは、バイアグラ・バイアグラのジェネリック・レビトラ・シアリス になります。バイアグラとバイアグラのジェネリックの違いは何といってもcostです。 当院でもバイアグラのジェネリックは1錠1000円です。(初診料・再診料は不要)
ただし、ほぼ成分は同じですが少し違いますのでそのため副作用や効果に違いがあるかもしれません。確率はかなり低いので市場に出回っていますが。 使い方に関しては、食事に影響するかです。 食事に影響しないのはシアリスになります。 ただし、長期作用型ですので3-4時間前に内服することをお勧めします。 バイアグラ・バイアグラのジェネリック・レビトラは短期作用型ですが食事に影響します。 そのため1時間前に空腹時に内服するようにお願いします。


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vol13. 男性の尿のトラブルと関連する疾患

膀胱・前立腺は様々なことが原因で病気を発症します。 その他、ストレスや疲れも要因となります。

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vol12. 高齢者のおしっこのお悩み

高齢化に伴い尿漏れ、頻尿が増えています。
男性は前立腺・膀胱
女性は膀胱
が原因です。
前立腺・膀胱は加齢、生活習慣病、ストレス、疲れなど様々なことが原因で弱くなります。その結果、頻尿、尿漏れ、残尿感、下腹部の違和感などがでてきます。恥ずかしいと思い皆さん言わずに我慢していますが、高齢化により沢山増えている状況です。また、かかりつけ医に相談する方もいますが、専門医からすれば正直中途半端です。
ようやく泌尿器科が浸透し、受診される方が増えてきてますが、一人で悩まずにまずは受診してみてください。沢山、薬は開発されています。
当院では尿漏れや頻尿を抑える医療機器も備えています。

干渉低周波治療器による治療について詳しくはこちら

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vol11. 頭髪について

今回は頭髪についてです。
男性の頭髪は主に男性ホルモンが影響しています。
詳細はホームページをご参照して頂ければと思いますが、ざっくりまとめると男性ホルモンをコントロールすることにより毛周期を整え毛根を強くします。
その薬が以前から使用されているプロペシアと最近発売されましたザガーロです。
また、ザガーロに関しては発毛作用もあると報告されています。
しかし、結局発毛作用を期待するなら一番効果的なのはミノキシジルです。

当院ではそのミノキシジルの内服バージョンとプロペシアと亜鉛を配合した薬を処方しております。効果は凄くありますが、ゴールはご本人の満足度です。
基本的に、毛周期は産毛で3-4か月、成長毛で9~12か月と言われています。
まずは、1年継続してできるかがポイントです。
興味があり、お一人でお悩みな方はまずは受診してみてください。

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vol10. 急増!!もしかしたらその症状 梅毒に感染!?

梅毒の患者数が近年急増しています。特に患者数が多いのは、20代女性と20~40代の男性です。
梅毒の症状は大きく4つのステージがあります。感染して間もない1期は性器や口などにしこりができますが、治療しなくても治る場合が多く、見過ごされやすいです。
ただしその場合でも菌は体内に残ります。2期まで進行すると全身に発疹が現れますが、梅毒の診察経験が少なく別の病気と混同される場合もあります。そのまま進行すると全身に炎症が出始め、死に至るケースもあります。梅毒はキスや性交渉など、粘膜接触で感染します。また、現代は飲み薬で完治することが可能なため、医療機関で検査を受けて適切な治療を受けることが大切です。免疫が出来ることはないため、完治した後も再度感染する恐れはあります。

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vol9. 前立腺肥大症について

前立腺は男性にしかなく、精液を作る臓器です。体質や生活習慣病で大きくなります。
大きくなるとおしっこが出にくい症状がでます。また、大きくなると膀胱に負担がかかり残尿感や頻尿などを認めます。 基本的にはまずは薬物療法です。

今は、前立腺肥大の薬は沢山出ています。 それで効果を認めない症例、手術を希望する患者さんは外科的手術を勧めます。 気になる方は泌尿器科に受診してみましょう。

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vol8. おしっこの回数が多い・尿漏れについて

高齢化に伴い、おしっこの症状は増加傾向です。 皆さん恥ずかしく泌尿器科に受診されない患者さんは沢山おられます。 泌尿器科は恥ずかしい科と浸透してますからね。 しかし、最近、受診される方は沢山増えてきてます。 専門医がしっかりみれば症状は改善します。 かかりつけ医の内科に診てもらう患者さんが多いと思いますが専門医でないためやはり中途半端に終わります。是非泌尿器科に受診してみてください。 おしっこの症状は高齢化、生活習慣病に大きく関与してます。 一人で悩まずまずはご相談ください。

頻尿・尿失禁(過活動膀胱)について詳しくはこちら

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vol7. 慢性前立腺炎について

慢性前立腺炎は患者さんにとっても、医師にとっても難しい病気です。 

排尿痛、残尿感、射精痛、下腹や股間の不快感、陰嚢痛、長時間座れないなどの症状を認めます。 おおまかに細菌性と非細菌性があります。 最近では後者が多く認めます。

原因は多々ありますがはっきりしていないのが現状です。心因性ストレス、スポーツ、性行為などによる骨盤内静脈のうっ滞なども原因と言われています。

治療は抗生剤や植物製剤や漢方など使い分け根気よく継続して内服することが重要です。
医療従事者もまずは少しでも患者さんへの負担を取り除くことを目標としております。
また、最近では慢性前立腺炎に対してタダラフィル(ザルティア)が効く症例が報告されております。
お悩みの方は一度受診してみてください。

慢性前立腺炎について詳しくはこちら

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vol6. 慢性膀胱炎について

1:以前から頻繁に膀胱炎に。
2:内科で抗生物質を処方されるも治りが悪い。
3:無症状だが実は膀胱炎に。

上記の患者さんは泌尿器科に受診しましょう!!

膀胱炎は女性におおいのは男性に比べ尿道が短く、屈曲が少ないためです。また糖尿病を併発していると難治性の膀胱炎になりやすいです。これは、尿糖が増加し、細菌が繁殖しやすい環境にあること、糖尿病に伴う免疫機能の低下や神経や血流障害により残尿が増えることなどが原因です。それ以外にもストレス、疲れ、年齢、寒冷環境、ホルモンバランスなども原因です。

的確に治療し難治性膀胱炎や反復性膀胱炎にならないようにするには、抗生物質の細菌感受性試験の上、適切な薬の処方を受けることが大切です。また漢方薬の処方なども効果的な場合があります。

膀胱炎・前立腺炎について詳しくはこちら

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vol5. ED(勃起不全)について

ED治療は男性の自信回復や夫婦間の良好な関係を保つ上で非常に大切な治療です。
現在は健康保険の効かない自費診療薬として、シルデナフィルクエン酸塩、塩酸バルデナフィル水和物、タダラフィルの3種類が発売されています。
この中でもシルデナフィルクエン酸塩に関しては、価格の安いジェネリック薬が発売されています。当院では1錠1,000円で販売しています。
ED症状に限らず、前立腺肥大症など男性特有の疾患が気になる方はまずは一度、泌尿器科の受診をおすすめします。問診が大事ですので特に診察は必要ありません。

当院で扱うED治療薬について詳しくはこちら

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vol4. 新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

性病、男性更年期障害、EDでお困りな方は是非当院に受診してください。
性病では最近梅毒が流行っています。
男性更年期障害は、しんどい、やる気がない、けだるいなど悩み続けるなら診察を。

採血、問診票である程度診断可能です。男性ホルモン補充療法で改善している方は多数おられます。まずは受診することをお勧めします。
EDは1錠から処方可能です。まずは試してみてはいかがでしょうか?

何卒よろしくお願いします。

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vol3. 男性更年期障害について

急に汗がでてとまらない、常に倦怠感がありやる気がしない、うつ病かなと感じるなどそのような症状がありませんか?
近年、社会的ストレスなどで男性更年期障害が増えてきています。
心療内科と悩むかもしれませんが、そのような症状がでて辛いときは是非当院に受診してください。採血や超音波検査などで診断できますよ。

男性更年期障害ならホルモン補充療法で改善します。効果には個人差はありますが。 症状が改善し受診してよかったと言っている患者さんもいます。 悩んでいるならまずは受診です。
プライバシーも勿論配慮しております。
何より先ほども述べましたが近年増加傾向です。受診しにくい恥ずかしい疾患ではありません。当院にもたくさん受診されておりますよ。

詳しくは男性更年期障害のページをご参照ください。

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vol2. 性病かな?と思ったら…

性病かなと思ったら早く受診しましょう。 基本的に、まず心当たりがあれば受診です。 クラミジア尿道炎は無症状の時も多いです。 ほっておくと疾患によればどんどん悪化します。

症状は様々ですが、明らかに排尿時に痛みがある、残尿感がある、陰茎の先から膿がでる、皮膚のできものや異常なブツブツなど、あればわかりやすいですから。 パートナーがいれば、うつしている可能性もありますよ。 沢山恐いことを言ってすみません。でも、早期発見、早期治療が大事です。
だからと言って、痛い診察など行いません。恥ずかしいとか怖いとか思うかもしれませんがプライバシーは配慮しております。ですから、まずは気軽に受診してくださいね。

詳しくは性感染症のページをご参照ください。

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Vol.1 ED・勃起不全について

はじめまして。やすだ泌尿器科クリニックの院長です。
今後、院長通信を行っていくことにしました。
また、Facebookやインスタグラムにも載せていく予定です。
内容は疾患のことから、難しい話だけでなく当院を知っていただくためにも日々のイベントがあればご報告させていただきますね。 よろしくお願いします。

まず、初の投稿ですが、EDについてです。
勃起不全は大変重要で繊細な疾患です。まわりに相談しづらく一人で悩むことが多いですが、一人で悩んでいても先にすすめません。まずは第一歩の受診です。 当院ではそのような性行為機能障害、勃起不全、EDについては積極的に診療を行っております。多くの悩める方々が受診に来られています。年齢も20歳~高齢な方と様々です。 「少し勃起しにくい」「たまに中折れする」「時々挿入に失敗する」「昔より硬さが少ない気がする」などの症状であれば何でも構いません! 気になればまずは受診してください。
当院ではプライバシーを配慮し診察もsmoothに行います。 診察も服をぬいだりはしません。時間もかかりませんよ。

そして、薬も1錠から処方し院内処方です。 また辛い検査やしんどい事、恥ずかしいことも全くありません。 まずは問診のみです。

詳しくはED(勃起障害)のページをご参照ください。

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